月別アーカイブ: 2016年9月

自分に合うママ友がいるならば

ママ友と集まることはしょっちゅうはありませんが、それが本当にありがたいです。

世の中はママ友との付き合いは面倒と言われていますし、内部でカーストがあったりします。

ですが、私たちの中にはありません。

お気楽なものです。

集まりに欠席したって別に何もありません。

高いランチを食べるわけでもありません。

なんとなく誰かの家に行ったり、どこか安いところで食べて話して解散というかんじです。

面倒な付き合いもありません。

何故そんな人たちで集まっているのかというと、きっと楽だからでしょう。

何かしら情報交換をしたり、愚痴を言ったりはしたいのです。

ただ、気が向いた時になんとなく集まるというかんじで、相手を見定めるとか、そういうのはありません。

そういうのが出始めたら、きっと私はその集まりに行かなくなるでしょう。

ですが今のところはとても平和なので、安心して行くことが出来ていますし、話せています。

ママ友なんて作らないと昔は思っていたのですが、こういうママ友ならいたほうが良いでしょう。

ママ友=悪というわけではないのです。

自分に合うママ友がいれば、いるに越したことはありません。

ただ、無理して作る必要は無いと思います。

そうなると、多分きついです。

久々の外食は最悪の外食に

この前久々に旦那さんが「今週末、焼き鳥食べたいから食べに行こうか」と言い出しました。

私としてはご飯を作らなくて済むし、何より久々の外食だったので、その提案に喜んでのりました。

「お店は探しておいて」と言われたので、早速グルメサイトやらなんやらをチェック。

よさそうなところを予約しようとしましたが、土曜まで時間がなく、あいにく人気店は満席。

行きたかったお店が全く取れない状態で。

普段あんまり外食をしないので美味しいお店もネットで調べた結果くらいしかわからないし、どうしよう…と思っていて、ネットを見ていたところ、たまたま美味しそうな写真が載っているお店を発見。

お店の雰囲気もよさそうだし、綺麗だし、ここでいいかな?と思い、予約の連絡を入れました。

無事に予約が取れ、いよいよ当日。

久々の旦那さんとのお食事だったので(とはいえ焼鳥)ウキウキしてお店に向かって、席に案内してもらって、おしぼりを渡してきた店員さんを見て愕然。ものすごいツケマ、濃いお化粧、飲食店なのに金髪ロングヘアでくくりもせず、爪はジェルネイルとストーンでゴテゴテ。

わぁ、まずい…。

うちの旦那さん、こういうの大嫌いなんですよ。

場所を弁えない恰好とかしてる人が。

嫌な予感…と思い、顔を見るとブスーッとしてる…。

その後、何を頼んでもその人が持ってくるもんだからずっと旦那さんが不機嫌。

あぁ…もう…別の人が持ってきて…状態。

そして、最後にお会計する時、そのお姉さんがしてくれてんですが、旦那さんの手にその店員さんの爪が当たったんです。

もう旦那限界。

「飲食店やろ!なんだ!その爪!」って怒鳴りだして。

私オロオロ。店員さんもオロオロ。

もう、恥ずかしいし、怖いしで半泣きになりました…。

久々の外食は最悪の外食になりました…。

せっかくの外食が…。店のチョイスがまずかったなぁ…。

受験で英語を勉強した自信満々の私でしたが

実は私、海外旅行が苦手です。きっかけは、卒業旅行でイギリスへ行って来た時までさかのぼります。

当時は現役の学生だったこともあり、英語に関してはそれなりに自信もありました。文法も分かりますし、単語だって受験英語はバッチリでしたからね。

なので友人たちが英会話のガイドブックを片手に練習しているのを見た時は、受験を経てそれではダメでしょと思ったものです。

しかし、挫折はイギリスに到着してすぐにやってきました。ヒースロー空港から地下鉄に乗って目的地へ向かおうと思ったのですが、切符の買い方も料金の支払い方法も分かりません。女三人、どうしようか立ち止まって考えこんでしまったのです。

すると、横から老婦人が声をかけてくれました。私たちは助かったとばかりにその老婦人に話しかけようと思ったのですが、言葉が全く出て来ません。私は文法や単語を思い出そうと頭をフル回転させ、友人は英会話のガイドブックをめくりまくってパニックです。結局ボディランゲージと、目的地にあるホテルの住所が明記された紙を見せて事なきを得たのですが……。

こうして始まった卒業旅行ですが、もはや自分の英会話力の無さに愕然としてしまいましたね。文法や英単語を正しく使わなきゃと思い過ぎたせいもありますが、全然トラベル英会話が出来ませんでしたから。結局その時のことが尾を引き、私は今でも海外旅行が苦手なんです。なので、あれ以来海外旅行へは行っていません。

友人が料理上手で、とても羨ましいです

私の友人は、料理がとても上手です。テレビや雑誌、ネットで検索して毎日家族のために勉強をしているのです。一回見ただけ、聞いただけのものでもとても上手に作れるのです。

高校の時から知っていますが、何にでも飽きる事無くとても頑張る性格なのです。だから結婚してできた家族のために、毎日美味しい手料理を作っているのです。

それに比べて私は仕事が楽しくて、今はお惣菜に頼ってばかりなのです。仕事帰りに寄るスーパーで半額になっているお惣菜を買って来ては、家族に食べさせているのです。夫にたまに言われます。

「簡単でもいいから手料理を食べたいな」と言われるのです。でも時間がありません。結婚してすぐに建てたマイホームのために、私も仕事に復帰して頑張っているのです。子どもだって習い事や塾にかなりのお金がかかるのです。そのためにも、私は残業をしてまで頑張って働いているのです。

でも友人も同じ境遇なのです。我が家よりも大きな家を建てて、進学を目前とした子どももいます。正社員として毎日フルタイムで働いています。よく考えてみると、私と同じ境遇だったのです。それなのに友人にはできて私にはできていません。家族のためには何でもできるという友人を私も見習おうと思います。

暑さ寒さも彼岸まで、というのはもう古いでしょうか。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので、困りものです。
私は寒がりなので早めに衣替えを済ませてしまうのですが、今年の衣替えはなかなか手ごわいです。
暑い日が過ぎたと思ったら急に雨が降ったり、かと思えばまた猛暑日に逆戻ったりと、どうにも夏服を閉まえるタイミングが掴めません。
その点子どもたちは学校で制服を変えるタイミングを指導してくれるので、どんなに寒くても半袖、逆に暑くても長袖となってしまうこともありますが、基本的に楽そうでちょっとうらやましいです。
またこの時期は少しでも油断すると朝方寒さに震えながら目を覚ますことになるので、家の中でも気が抜けません。
少し前もランニング姿で寝ていた子どもがいないな、と思ったら床のクッションで犬を抱えて寝ていましたので、子どもでも寒いと感じる朝だったようです。
冷え性の私はこんな風に床で丸くなるということはできないので、夜のうちに翌朝の気温をなんとなくでも把握しておくようにしています。そしてすこしでも寒いと感じたら湯たんぽです。
ちょっと季節的にも早いのですが、備えあれば患いなしとばかりに夜にお湯を沸かしています。
最近はレンジで温めると使える湯たんぽもあるそうですが、我が家は代々銀色湯たんぽです。